シーサイド留学で訪れた
多くの子ども達の故郷となる島

SHIMA INFORMATION

四国エリア/ 愛媛県

野忽那島 のぐつなじま

面積
約0.92㎢
人口
60人(2026年4月時点)
観光スポット
皿山展望台、ヌカバ海水浴場
特産
アクセス
松山市駅から電車で約20分、高浜駅で下車。徒歩で高浜港へ。
①高浜港からフェリーで約45分
②高浜港から高速船で約30分
URL

野忽那島 nogutsunajima

映画の舞台にもなった
ゆったりとした時間が流れる島

忽那諸島(くつなしょとう)東部に位置する周囲5.7kmの小さな島、野忽那島。島の北側にある皿山の山頂にある「皿山展望台」は、標高71.4メートルから360度のパノラマで瀬戸内海を一望できます。皿山からの景色は、美しい瀬戸内を代表する風景として、愛媛県制作の映画「船を降りたら彼女の島(2003年2月公開)」のロケ地にもなりました。白い砂浜と穏やかな海が広がる「ヌカバ海水浴場」は、ゆったりとした時間を過ごしたい人におすすめのプライベートビーチのような穴場スポット。近くには、松山市指定天然記念物に指定されている「丸山古墳」などの文化財もあります。また、野忽那島の出身の画家「石崎重利」氏の、瀬戸内の風光を美しい版画で表現する作品は、松山市中島総合文化センターで大切に保管、展示されています。

全国の離島で初めて
シーサイド留学制度を導入

日本で初めてシーサイド留学を実施した”シーサイド留学の島”として有名になった野忽那島。シーサイド留学とは、全国から離島での生活に興味がある小学生を募り、島の里親のもとで1年間島生活を経験するという制度です。野忽那島では、1988年から2009年3月まで野忽那小学校で『野忽那シーサイド留学』を実施。21年間で延べ100人以上の子どもたちが留学生活を行い、家族ぐるみの交流の輪は年々大きく育ちました。
2009年度で野忽那小学校の休校に伴い終了となったシーサイド留学制度ですが、現在でもシーサイド留学卒業生たちの第二の故郷となっているようです。

情報提供 / 松山市まちづくり推進課

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様々な表情を見せる島の日々をお楽しみください。