世界的な地理雑誌に掲載された
瀬戸内海に浮かぶ自然の楽園
SHIMA INFORMATION

四国エリア/ 愛媛県
二神島 ふたがみじま
- 面積
- 約2.13㎢
- 人口
- 63人(2026年4月時点)
- 観光スポット
- ビャクシン自生地
- 特産
- –
- アクセス
-
①松山市駅から電車で約20分、高浜駅で下車。徒歩で高浜港へ。高浜港から高速船で約1時間20分
②松山市駅から電車で約15分、三津駅で下車。徒歩で三津浜港へ。三津浜港からフェリーで約1時間30分
- URL
- –
二神島 futagamijima
昔ながらの佇まいが色濃く残る
日本古来の生活が息づく島
山口•広島の両県境に接している二神島。島内には県の天然記念物に指定された「ビャクシン自生地」や瀬戸内では少ない丸石がある浜など、ここでしか見られない珍しい自然があります。そんな島の風景から、1972年には世界的権威をもつ地理雑誌「ナショナル•ジオグラフィックマガジン5月号」において、近代化されず日本古来の美しさを多く残したパラダイスの島として、26ページにわたって紹介されました。集落は、現在もその当時の佇まいを色濃く残しています。また、少年の目で瀬戸内を見つめた孤高の洋画家「二神司朗」は島の出身者で、その作品の多くは中島にある松山市中島総合文化センターで大切に保管•展示されています。
情報提供 / 松山市まちづくり推進課