島を1周するお遍路で
ご利益が得られる島
SHIMA INFORMATION

四国エリア/ 愛媛県
興居島 ごごしま
- 面積
- 約8.40㎢
- 人口
- 856人(2026年4月時点)
- 観光スポット
- –
- 特産
- いよかん、びわ、タコ
- アクセス
-
①松山市駅から電車で約20分、高浜駅で下車。徒歩で高浜港へ。高浜港からフェリーで泊港まで約10分
②松山市駅から電車で約20分、高浜駅で下車。徒歩で高浜港へ。高浜港からフェリーで由良港まで約15分
- URL
- –
興居島 gogoshima
小富士が裾野を広げる
柑橘の香り漂う島
広島県と愛媛県との間の海域、齋灘の中央にある忽那諸島(くつなしょとう)と呼ばれる島々の1つで、松山市の西約2kmにある島。古代の伊予国(現在の愛媛県)の国司、小千御子の母である和気姫命を埋葬したことから母居島と呼ばれていましたが、1699年に現在の興居島に改称されたといわれています。興居島は瀬戸内海国立公園の中にあり、温暖な気候に恵まれ、周りの海は魚介類が豊富です。「果物の島」とも呼ばれるように、ミカンの開花期には全島花一色になります。お土産品としては、消費者・市場とも日本一の評価を受けている特産物のいよかんなどの柑橘各種、びわ、タコなどの魚介類が人気です。また絶景スポットも多く、ゆるやかに裾野を広げる高さ282mの小富士山は日本離島センター「しま山100選」に選出された名峰です。
島の若者による
舞が圧巻な船踊り
毎年10月の秋祭りで演じられる「船踊り」は県指定無形民俗文化財に指定されています。また、島内には歴史ある神社・仏閣が数多く、巡って歩く楽しみがあります。中でも約250年の歴史を持つ「島四国めぐり」は毎年4月20日、21日の2日間にわたって行われ、島内の88か所の札所を巡り沿岸を1周します。最近では、海水浴はもちろん、釣り・サイクリングなど、観光・レジャーの島としても新たな脚光を浴びています。2017年にはお試し移住施設「ハイムインゼルごごしま」が開設しました。島民と都市住民との交流を促すとともに、定住人口の増加など地域の活性化を図ることを目的とされています。
情報提供 / 松山市まちづくり推進課