紫藻が輝く瀬戸で神秘体験を
SHIMA INFORMATION

沖ノ島 okinoshima
対馬と住吉橋で結ばれた
自然と歴史が息づく島
対馬の中央東部に位置する沖ノ島は、豊かな自然と歴史が息づく島です。1971年に幅約60mの住戸瀬戸に住吉橋が架けられたことで、対馬と陸路でつながりました。住吉橋を渡ると目の前に広がるのが、瀬戸を覆う紫色の藻の群生。陽光を浴びると幻想的な輝きを放ち、神秘的な景観を楽しめます。沖ノ島では、イカの一本釣りやタイ、ハマチの養殖が盛んに行われ、島の漁業を支える重要な役割を担っています。また島内には旧日本軍の砲台跡が点在しており、歴史ロマンを感じることもできるスポットです。
情報提供 / 対馬観光物産協会