昭和レトロな雰囲気が残る
真珠養殖で繁栄した島
SHIMA INFORMATION

近畿エリア/ 三重県
間崎島 まさきじま
- 面積
- 約0.36㎢
- 人口
- 69人(2021年時点)
- 観光スポット
- 天眞名井神社
- 特産
- アオサ、伊勢えび、マナマコ
- アクセス
- 近鉄賢島駅から徒歩約2分で賢島港へ。賢島港からあご湾定期船で約10分
- URL
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間崎島 masakijima
ありのままの自然が残る
波静かで穏やかな島
間崎島は伊勢志摩国立公園の南部、真珠のふるさとである英虞湾のほぼ中央に位置しています。島の南北方向に広がる500mもの複雑なリアス海岸をはじめ、手つかずの自然が残る島には集落の町並みと真珠イカダがおりなすノスタルジックな雰囲気が広がっています。周囲7.4km、面積0.36㎢の小さな島にはかつて多くの人が住み、真珠養殖業を営んでいた歴史があります。1955年〜1958年ごろには真珠の輸出による好景気で日本一裕福な島ともいわれていました。2024年現在は高級なお寿司屋さんがあり、お店へはヘリコプターで訪れることもできます。気候は一年を通して暖かく、穏やかな日差しが降り注ぐためハイキングに最適です。島の中心部にある森は、かつてコゲラを観察できたことから「コゲラの森」と呼ばれています。現在はコゲラを見ることはできないそうですが、散策を楽しむことができます。「間崎島ビーチ」は透明度の高いきれいな海が広がっています。ただし海辺に近づく際には、カキやハボウキ貝、アカエイなどに気をつけてください。
情報提供/志摩市観光協会
伊勢志摩国立公園自然ふれあい推進協議会